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2017年3月16日 (木)

これで魚は釣れません「Vフック」

2017/3/16 No.655


今日は釧路あすなろクラブの3月例会、なにやら楽しそうな企画みたい。


あっ..こんにちは北海道釧路市ねじと工具の専門店 丸甲金物(株)木元章義です。

Img_0180_2


さて、この釣り針のお化けみたいな物は何でしょう?


重たい荷物を吊り上げる「TAIYO Vフック」 


右側の青いハズレドメが目印


けっして大きな魚を釣る物ではありませんよ~って


違うの判るよね、


無理な論法だよね。(笑)


★なぜVフックなの

1)旧型(左)と比べると判る通り、細身なんです。ということはフックが通せる範囲が広がるので、現場で困らないということ。

2)ハズレドメ(抜け止め、青い部分)金具が鉄板から鋳物に変更になっています。鉄板でワイヤがすり抜けてしまったのが解決されるので、安全性が高まる

3)従来品ワイヤを通すアイ部のカーブがキツイのでワイヤが傷つきにくくなった


★なぜ細身に出来たのか?

 それは素材の鉄を強度の高い特殊合金に換えたから 


 特殊合金といえばマジンガーZだよね(すんません昭和世代なので笑)


 強度が高いということは、同じ荷重なら細くできるということ


 私が思うのはこれまで古い規格に囚われていて、この品物にはこの材料という考えが固定されていたからだと思うのです


 そこをブレークスルーしたのがTAIYO(大洋製器工業)


★細身になった利点は

1)先にも書いたけど、フックを通す条件が広がったこと

2)細身になったということは間口が広がるわけで、掛けられる品物の幅が広がったこと


★スペック

1)耐荷重は 0.32t、0.63t、1.25t、2.0t、3.2t、5.0tの6種類


このスペックで嬉しいのは、従来のフックで0.5tと1.0tだったのが0.63tと1.25tになったので、ほぼ同じ大きさで吊れる荷重が25%アップしたと言うことですね


まとめ*****************


このような荷役は危険性をとことん排除して、安全を確保しなくてはいけませんよ~


そうそう、このフックを使う作業は「玉掛け」といって、資格が必要です


かならず講習を受けて、資格を取得してから、作業してくださいね~


は~い今日はここまで~


TAIYO Vフックをお探しの時は「丸甲金物」を思い出してください。


Vフックの開発ヒストリーはこちらから~


この記事を読んでみて、コメント頂けたら嬉しいな~


今日もブログを見てくださってありがとうございます。


もう少しありますので、この下も見てね~


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★★可能思考!!一日一語★★


平成29年3月15日(水曜日)

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 努力と評価


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評価は人がすること。


でも、努力するのは自分。



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『可能思考!!一日一語』株式会社日本創造教育研究所より


★この記事を書いた人★

kimoto_akinori 木元章義(ニックネームはスポック)

 北海道釧路市でねじと工具の丸甲金物株式会社の三代目。2016年11月28日にエクスマ塾79期釧路を卒業、ブログ、Facebook、Twitter、Instagramに投稿しています。遊びのような仕事、仕事のような遊びを心がけています。

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