ラチェットハンドルは進化し続ける!!
進化シリーズ第二弾(何弾まで続くの~~~~~)
ラチェットハンドルはココまで進化した!!
当店はTONEの特約店なので、TONE製でその歴史を見てみようと思います。
第一世代
171,271,371シリーズです。
写真には旧371は写っていません。かなり長い期間販売されていたシリーズです。
このころは歯数が少なかったですね。
171(18)、271(18)、371(20)でした。
第二世代
RH30、RH30K、RH30KS、RH32K、RH33K
RH40、RH40K、RH42K、RH43K
歯数が30以上になった世代です。
RH30,RH30K,RH30KS(30) RH32K(36) RH33K(48)
RH40,RH40K(30) RH42K(36) RH43K(48)
第三世代
2014年に発売になった新シリーズで歯数が一気に72になりました。
RH3H、RH3HW、RH3VHW、RH3CH、RH3HS
RH3CHS、RH3FCHS、RH3FCH、RH3FHS
RH3FH、RH3FHL、RH3FHX
RH4H、RH4HW、RH4CH、RH4CHS
RH4FCHS、RH4FCH、RH4FH、RH4FHL、RH4FHX
一部の機種は写っていません。リンクのあるところは動画が見られます。
大きな違いは、ラチェット機構が第三世代から、くさび式に変わっています。
よって、細かい歯数でも爪式と変わらない強さを確保しているわけです。
音もカンカンからカリカリへ、さらにチリチリと変化したわけです。
歯数の少なかった頃は、空転(逆廻し)したときが重く、ソケットを
強めに押さえなくてはいけませんでしたが、
最新の歯数72では、それはもう!!軽いのひとこと!!超快適です!!
あとヘッドの大きさにも注目してください。
第一世代に比べて、半分近くになった物もあります。
そうなりますと、ソケットの外径より小さい場合もあるので
一段と作業のしやすさがアップします!!
さあ~あなたのお仕事にあったラチェットハンドルをお選びください。
ねじと工具の丸甲金物株式会社 木元章義
北海道釧路市新橋大通4-2-14
電話 0154-24-2062 FAX 0154-25-7197
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