12角の電ドルソケットで軸が折れても落下しない物ないの?
2019/10/7 No.1331
10/5札幌の商社さんの展示会に行ってきました~
こんにちは北海道釧路市ねじと工具の専門店 丸甲金物(株) 包丁研ぎ師の木元章義です。
こんな超オタクなブログにきてくれてありがとう~
12角の電ドルソケットで軸が折れても落下しない物ないの?
あのKTCから出て話題になった(一部で?笑)軸が折れてもソケットが落下しない「難攻不落ソケット」
第一弾は内面が6角でした
やはり6角ですとナットへ挿入する際に、60度動かさないと挿入できないため多少手間どることがありました
本当は6角の方がナットの角をなめる可能性は低いのでよいのですが、作業性を考えると少しの時間でも積み重なると大きな時間のロスになります
人手不足の昨今、少しでも人ひとりの作業時間を短縮しないと工期が伸びてしまいます
そこはKTCも判っていたと思います、第二弾として12角を出してきました
「KTC 難攻不落ソケット 12角 BZP63-xxW」
サイズは 17mm、19mm、21mmの三種類
とくに17mmは足場のクランプ(自在、固定)のナットの二面幅が17mmなので、鳶さんには必須のサイズです
鳶の皆さん18Vのインパクトドライバーを使っていて電ドルソケットの折れに悩んでいると思います
ぜひこの電ドルソケットを使ってみてください
折れに対する耐久性は18V対応の従来品と変わりはありませんが、落下しないということだけでも高所作業の多い鳶さんには朗報かと思います
さて、この電ドルソケットの作り方を考えてみたのですが、ソケットの内側を見て納得しました
それは、圧入部の軸の直径を太くしてあったのです。
なるほどね~
普通に考えると、軸を外側から挿入することが普通ですが
この落下防止の構造上、引っかかり部が出っ張って太くなっているので、外側からは圧入しようとすると、圧入後ソケットを何らかの加工をして、穴を小さくしなくてはなりません
10倍ルーペでソケットの外側の加工跡を見たところ、特に後から加工した様子は無かったので、どうして??となり
内側を見て んん?太さが違う!! おお~ これか~~ となった訳です
これでコストアップしていないことに納得しました
まさに逆転の発想と言うか、よく思いついたなあ~
まとめ*****************
いや~楽しかった~
「難攻不落ソケット」の秘密を解明することができました
は~い今日はここまで~
「KTC 難攻不落ソケット12角」をお探しの時は「丸甲金物」を思い出してください。
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この記事を読んでみて、コメント頂けたら嬉しいな~
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。めっちゃ嬉しいなあ
もう少しありますので、この下も見てね~
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★★可能思考!!一日一語★★
令和元年10月4日(金曜日)
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マイナスをプラスに
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「雨降って地固まる」と言います。
人は雨を嫌がるものだが、雨が降ったあとは、
かえって土地が固く締まり、よい状態になる意味です。
マイナスに思えるようなことにも、
見方を変えるとプラスの面があります。
プラスに転化できる力を身につけよう!
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It’s OK!!
#ブログを書いていたときのソラ 2019/10/04 14時ころ 雨でした
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