鉄と鉄をガッチリ押さえる工具と言えばシャコ万力
2025/04/21 No.3129
こんにちは職人さん困ったを解決する北海道釧路市ねじと工具の専門店 丸甲金物(株) 包丁研ぎ師の木元章義です。
こんな超オタクなブログにきてくれてありがとうございます
【鉄と鉄をガッチリ押さえる工具と言えばシャコ万力】
溶接や穴あけをするときに、動かないように固定したい時につかう工具
自分は、砥石をアルミ板に接着させるときに使っています
それほど動きはないのですが、ぽつりぽつりと売れています
先日も50ミリが売れて在庫がなくなったので仕入れたばかり
在庫しているのは
「スーパーツール シャコ万力 Eタイプ」
シャコ万力には種類があります
1)バーコ型
2)C型
一般的にはバーコ型が殆どかと
奥行きの深さが必要な時はC型を選びます
でもバーコ型ってなに?ですよね
なんとなくそうなのかなとは思いましたが
万力のWIKIペディア https://bityl.co/GkD0 を引用すると
バーコ形とC形があり、サイズは口幅でいう。通称シャコマンと呼ばれている。バーコ形はスウェーデンのバーコ社(BAHCO)が最初に出した形状タイプ品。C形の方が深いところまで使用でき、フレーム強度も強い。シャコ万力は、強度を必要とするため、本体が鍛造品で締付ねじは角ねじで出来ている。締め付けねじの先端部は自在首になっていて、少し斜めになっても挟めるようになっている。日本では万力の分類となるが、日本以外ではクランプの分類となっている(概要で前述したように、そもそも明確な区分があるものではない)。
やっぱりねm(^^;;
★サイズ
サイズは口開きの幅になります
25mm、38mm、50mm、75mm、100mm、125mm、150mm、200mm
★注文する際に本体の大きさを言う方がおられて
100mmがほしいと言われて出したら、大き過ぎるって(笑)
これは品物のどの部分が働くのか考えると簡単
シャコ万力は挟める厚みが働きなので、その最大値が品番な訳です
★調べたらC型は2019年に売れたのが最後
C型は本体が大きく重いので、よほどの重量物時以外出番はほぼ無い状態
★アゴがスライドする万力(クランプ)も在庫有ります
F型クランプ・L型クランプ・スライディングクランプとも呼ばれ
当社の在庫は強力型(ねじ部のハンドルが金属棒タイプ)になります
だいぶ在庫が少なくなったけどね
★なんかこのような工具道具材料の需要が少なくなってきています
これは釧路でのものづくりが減少していることなんだなと思います
30年前は当社の隣に安斉車体さんがあってトラックの荷台製作をしていました(懐かしい)
ボルトやドリル、切断砥石、工具などを頻繁に購入してくだいました
その頃からの工員さんとは子どもの頃からの顔なじみで、今でも買い物に来られる方も居ます。
★現在のトラックは荷台もメーカーが製作し完成してから届きます
したがって地元で製作することが無くなり、車体製作会社も無くなったということ
それは他の分野にも言えます
今は加工済み部材が届いて地元では組み立てるだけというのが主流
職人がどんどん減るのも時代なのでしょうね
これを逆に考えると、技術を持つと仕事はあるとも考えられます
地元ばかりでは無く全国で活躍できるかも!
まとめ*****************
シャコ万力はシンプルな工具なので書くことが少なかった。ブログの後半では釧路での「ものづくり」の現状について書いてみた。日本製紙も無くなり、ますますその傾向が強くなってきていると思う。
は~い今日はここまで~一日朗らかに~
「シャコ万力」をお求めの時は「ねじと工具と包丁研ぎの丸甲金物」へご来店、電話、メール、メッセージください!
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詳しい資料は「スーパーツール シャコ万力(バーコ型)Eタイプ」をご覧下さい
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この記事を読んでみて、コメント頂けたら嬉しいな~
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。めっちゃ嬉しいなあ
もう少しありますので、この下も見てね~
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2025-04-21
これで○○ソンに対抗出来るレベルになったね!価格も(笑)
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今日もイイ日だ!
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#ブログを書いていたときのソラ
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