200ミリの木材を切りたい!刃の長い鋸あるの?
2025/08/29 No.3214
こんにちは職人さん困ったを解決する北海道釧路市ねじと工具の専門店 丸甲金物(株) 包丁研ぎ師の木元章義です。
こんな超オタクなブログにきてくれてありがとうございます
【200ミリの木材を切りたい!刃の長い鋸あるの?】
というご要望のお客様がご来店
タジマのゴールド鋸がすぐ思い浮かんだけど、300ミリまでしか在庫がない
300でも切れるのですが、お客様は長さが足りないと
いろいろと考えていると視界に入ってきたのが360ミリの鋸
これならオッケーということでご購入いただきました
「シルキー ビックボーイ シリーズ」
購入頂いたのは赤いハンドルの荒目タイプ
200角の木材なので、鋸目は粗い方が目詰まりしにくいので荒目をおすすめ
★ラインナップは
1)万能目(黒ハンドル)
2)荒目(赤ハンドル)
3)細目(青ハンドル)
4)カーブ(オレンジハンドル)
この色は本体セットでの組み合わせ
★それぞれの特長は
1)万能目(一般的な木材用)
2)荒目(生木剪定用)
3)細目(竹や合板用)
4)カーブ(生木剪定用)
目の粗さによって適合する材質が変ります
電工、設備工さんは、手鋸の使用頻度が減っているように思います
今はコードレス工具が普及していることもあるかなと
ただ樹木管理は高所での作業になるので、電動工具では重たくて作業しにくいため、手鋸はいまでもバリバリ現役
そういうこともあり、荒目とカーブが毎年定期的に売れています
★シルキーの鋸刃は目立できません
刃先の高硬度を実現するために高周波焼入れを施しているためと
MM刃という特殊な形状のため、目立は不可能です
すべて替刃式なので、切れなくなったら交換してください
★シルキー製品在庫は?
1)ゴムボーイ
2)ビッグボーイ
3)NEWめばえ剪定
4)ゴム太郎
5)カタナボーイ
★そうそう、ゴムボーイが全く売れなくなりました
もう普及しきったと考えられます
今は替刃が少々、本体はたま~にという感じです
あの20年前の大ブーム(コピー品の氾濫)はなんだったの?という感じ
DIYのYouTubeをみても、電動工具を使うのが一般的で手鋸を見ることは少ないですよね
★住宅の基礎の型枠も現場で作らなくなりましたね
ふと思い浮かんだのが、自分が個友の頃の住宅建築では基礎工事の時、型枠を現場で作っていた記憶があります
なので、作業台の上で切断、釘打ちをやっていたし、建築現場と言えば、おがくずが大量に出ていたと思います
いまは、製作済みの型枠を現場に運んで組み立てるだけになったなあ~と
まとめ*****************
手鋸の需要は20年前に比べると大幅に減りました。電動工具の普及と、プレカットなど工場加工が進んだからと考えています。それでも200角となると電動工具でも大きな機種が必要なので、手鋸の出番です。
は~い今日はここまで~一日朗らかに~
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この記事を読んでみて、コメント頂けたら嬉しいな~
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。めっちゃ嬉しいなあ
もう少しありますので、この下も見てね~
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2025-08-29
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