自動車の内装はがしに必要な工具と言えば
2026/04/04 No.3370
こんにちは、職人さんの作業効率を上げる情報を発信する北海道釧路市のねじと工具専門店、丸甲金物(株) 包丁研ぎ師の木元章義です。
今日もこのオタク気質全開のブログに来てくれて、感謝しています。
【自動車の内装はがしに必要な工具と言えば】
自動車の内装を固定するのは昔はネジでした、いまは樹脂のプッシュリベットや嵌め込み式を多用していて、軽量化と省作業化されています
ただ、プッシュリベットを外すとなると軸を持ち上げる必要があって、結構しっかりハマっているので、爪で簡単に外れるモノでもありません
より確実に、リベットを壊さず、内装を傷づけないように外すには専用の工具が必要です
「TONE パワーグリップクリップリムーバー PGCLH」
「ベッセル メガドラクリップリムーバー No.970(CRx120)
先端が二叉になっているのと、テコの原理で持ち上げられる用に柄が上がっています
★製品の特長
1)PGCLH-150、200
・自動車の内装を留めているクリップを取り外す専用工具です
・内装・外装用として、自動車の内装や内装に使われる樹脂製クリップなどの取り外し専用
・先端の曲りでテコの力が活き、楽に作業できます
・TONE独自のパワーグリップが手に馴染み、作業性が良好です
1)970(CRx120)
・刃先は大小2種類兼用タイプ で、自動車で使われている多くのクリップに対応
・グリップを回してこじることも可能
・クロムメッキ仕上げで板金塗装部に傷をつけにくい
・ドアトリム部や配線止めクリップなど、狭い場所でも作業しやすい最適な角度
ベッセルの方が、大小二種類兼用なので多くのリベットに対応でします
あっ、だからベッセルの方を注文頂くのが多くなったんだ、納得!
★注意するところ
1. どちらも**自動車クリップ専用工具**のため、他の用途には使用しないこと
2. **金属製の刃先は板金塗装部などを傷つけやすい**ため、作業箇所への当て方や角度に十分注意すること
3. 狭い場所での作業時は**無理な姿勢や角度**でこじると工具やクリップが破損する恐れがあること
4. クリップの**サイズや形状に合った工具**を選んで使用すること
★自分で使ったことは無いなあ~
アマチュア無線をやっていた頃に車のセンターコンソールを外したことがあったけど、当時はネジ留めだった
ウオッシャー液タンクの固定にプッシュリベットが使われているね、これ勝手に外れて付け直したことがあるくらい
自動車鈑金屋さん、自動車ディーラー、自動車オーディオ屋さんくらいしか、外すこと無いもんね
★個人的な感想
見た目的にベッセルの方が好きだなあ~センスが良いというか
TONEも人間工学に基づいてグリップを設計したと聞いています、確かに手に馴染むけど、デザインがね~
二つ並んでいた時、貴方ならどっちを買いますか?
TONEの方が軸が太いので少し重たいです
編集後記*****************
バウアー!事態は把握した。プッシュリベットという小さな敵、内装という守るべき現場、そして専用工具という解答。TONEの握り心地か、ベッセルのデザイン性と汎用性か。選択肢は二つ、迷う時間はない。答えはもう出ている。任せろ。もう判るよね24のジャックバウアー風にしてみました。
は~い今日はここまで~一日朗らかに~
「クリップリムーバー」をお求めの時は「ねじと工具と包丁研ぎの丸甲金物」へご来店、電話、メール、メッセージください!
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詳しい資料は「TONE㈱ パワーグリップクリップリムーバー PGCLH」をご覧下さい
詳しい資料は「ベッセル メガドラクリップリムーバー No.970(CRx120)」をご覧下さい
この記事を読んでみて、コメント頂けたら嬉しいな~
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。めっちゃ嬉しいなあ
もう少しありますので、この下も見てね~
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2026-04-04
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