ツバの広いブラインドリベットをお探しではありませんか?
2025/12/25 No.3301
こんにちは職人さん困ったを解決する北海道釧路市ねじと工具の専門店 丸甲金物(株) 包丁研ぎ師の木元章義です。
こんな超オタクなブログにきてくれてありがとうございます
【ツバの広いブラインドリベットをお探しではありませんか?】
ブラインドリベットは裏に手が入らない場合、表側からアクセスして、金属部材同士を結合する部品
ドリルビスも同じような感じで使いますが、穴さえ開いていれば作業時間が一瞬で終わる効率の良い締結部品
結合部材がアルミなど少し柔らいとき、通常のフランジ外径ではアルミが変形してしまうのと強度が欲しいときに使う、外径の大きいブラインドリベットがあります
「ロブテックス ブラインドリベット ラージフランジ」
当社では主に自動車関係(トラックのアルミコンテナ)の補修に使われています
★前の投稿ではGoogleGeminiに聞いたのですが、今回はCopilotに聞いてみました
12/24は雨の釧路はしっとりしていて、工具の話をするにはちょうどいい雰囲気ですね。(そうれはどうかと思うけど笑)
ブラインドリベットについて、検索結果をもとに**箇条書きでわかりやすく整理**しました。
(JIS の定義や構造説明など、信頼できる情報源を引用しています)
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## 🔧 ブラインドリベットの歴史
- リベット自体は古代エジプトまで遡る接合技術
- 産業革命で金属構造物の主要な接合方法として発展
- 20世紀初頭、航空機産業の発展とともにリベット技術が高度化
- 片側作業で締結できる「ブラインドリベット」は近代の革新的技術として普及
- JIS B 0147(ISO 14588 の翻訳)で定義されている
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## ⚙️ 原理(どうやって締結されるか)
- 片側からのみ作業して、材料を締結できる
- リベット本体に組み込まれた「マンドレル」を工具で引き抜く
- 引かれたマンドレル頭がリベット胴部を拡げ、裏側に「隠れ頭(かしめ部)」を形成
- 所定の荷重に達するとマンドレルが破断し、締結が完了
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## 🧩 構造(どんな部品でできているか)
- **リベット本体(Body)**
- 頭部(皿頭・丸頭など)
- **マンドレル(Mandrel)**
- 頭部(胴部を拡げる役割)
- 軸部(引き抜かれる部分)
- 破断部(設定荷重で折れる)
- 種類:オープン、クローズド、高強度、マルチグリップなど多様
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## 👍 良いところ(メリット)
- **片側作業で締結できる(Blind=片側作業)**
- **薄板の接合に強い**
- **施工が早く、安定した品質が得られる**
- **溶接不要で熱影響がない**
- **軽量で強度も十分**
- **工具がシンプル(手動・空圧・バッテリー式など)**
- **種類が豊富で用途に合わせやすい**
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## ⚠️ 注意するところ(デメリット・気をつける点)
- **裏側にアクセスできない場合のみ有効**
- **穴径の精度が重要**(大きすぎると保持力低下)
- **再利用不可(使い切り)**
- **強度はソリッドリベットに劣る場合がある**
- **防水性が必要な場合はクローズドタイプを選ぶ必要がある**
- **専用工具が必要**
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下穴は規格書通りにあけないと、締結力が得られず、抜けてしまう可能性もあります
使うストレートドリルは薄板用か月光ドリルを使うことをお勧めします
★在庫している太さは5番と6番
ブラインドリベットは太さを表わす番号が決まっていて3、4、5、6、8とあります
3(2.4mm)、4(3.2mm)、5(4mm)、6(4.8mm)、8(6.4mm)
このラージフランジタイプは6(4.8mm)7サイズと5(4mm)を3サイズ在庫しています
1)NSA6-4LF
2)NSA6-5LF
3)NSA6-6LF
4)NSA6-8LF
5)NSA6-10LF
6)NSA6-12LF
7)NSA6-14LF
8)NSA5-4LF
9)NSA5-6LF
10)NSA5-8LF
販売単位は1本から
★ブラインドリベットを選ぶ際は、以下の点に注意しましょう。
* **結合する材料の材質と厚み:** 材質や厚みに合わせて、適切な材質と強度のブラインドリベットを選びましょう。
厚みが判らないことがたまにあります。裏が影になっているときとか
そのようなときは1サイズ長めを使うしかありません
* **必要な強度:** 強い力がかかる部分には、高強度のブラインドリベットを選びましょう。
一般用ブラインドリベットでは8(6.4mm)が選ばれます
でも専用のエアーリベッターが必要なので、大型トラックを整備する会社くらいしか使っていません
さらに高強度が必要な時ロブテックスではSボルトのように高強度用が別に用意されています
* **外観:** 表面の見え方によって、形状を選びましょう。
一般的にはナベ頭、表面が出っぱるタイプが多数
他に皿頭もあるので、表面をフラットにしたいときに選んでください
★ブラインドリベットの打ち方
ブラインドリベットを打つには、リベッターという工具が必要です。
リベッターには、ハンドリベッターとエアリベッター、コードレスリベッターがあります。
1. **穴あけ:** 結合する材料に、ブラインドリベットの規格表にある下穴サイズで穴を開けます。これは必ず守ってね!
2. **ブラインドリベットの挿入:** 穴にブラインドリベットを挿入します。
3. **リベッターで打ち込み:** リベッターにマンドレルを差し込み、引っ張り上げてブラインドリベットの頭部つぶして拡げます。
まとめ*****************
どんな工具でも使い方を誤ると、当初の性能を発揮できません。ブラインドリベットも下穴の処理で性能が大幅に変ってしまいます。また使用場所の条件に合うようなブラインドリベットをカタログをよく見て選択してください。当てずっぽうに選んでは駄目ですよ。
は~い今日はここまで~一日朗らかに~
「ブラインドリベット」をお求めの時は「ねじと工具と包丁研ぎの丸甲金物」へご来店、電話、メール、メッセージください!
リンク Link*****************
詳しい資料は「ロブテックス ブラインドリベット NSA-K NSA-LF」をご覧下さい
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この記事を読んでみて、コメント頂けたら嬉しいな~
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。めっちゃ嬉しいなあ
もう少しありますので、この下も見てね~
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丸甲金物 Webページ更新情報
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2025-12-25
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